【実体験】社会人はブログの時間がない!即効性がある時間を作るコツ

「副業でブログ始めたよ!でも、仕事が忙しくて時間が無い!」

今回はこんな悩みを抱えている、社会人ブロガーのための記事です。

私が実際に行った「即効性のある時間を作るコツ」を紹介します!

 

その前に私の環境を公開しますね。あなた自身と比べて忙しいかの指標にしてください!

【拘束時間】

平日5:30~21:00。ただし通勤往復2時間は車(ドライバーが運転)。

昼休み12:00~13:00。

土日完全休み。

【職場環境】

日本人4人、それ以外200人タイ人。

メールと会話はほぼ英語、結構脳が疲れる。

私は課長という役職で日本とタイの板挟み状態。

 

ステップ1 スケジュールを整理して、明らかに不要な活動をやめる

 

まず最初に自分のスケジュールを紙などに書いてチェックしてください。最初は上の例みたいに大雑把でもOKです!

すると、無駄な時間が見つかりませんか?この例ですと「自由時間」です。

 

直感的に「無駄無駄ァ!」って思ったらこの時間をブログに変えましょう!

もし迷った場合は次のやり方を試してください↓

無駄な時間か判断に迷う時のチェック方法

時間の使い方やるメリットやらないデメリット
ブログ記事を更新できる記事を更新できない
副業でお金を稼げない
自由時間楽しいストレスがたまる

もし、判断に迷った場合は上のメリット・デメリット比較表を作りましょう。

ここで、ブログと自由時間の「メリット同士」、「デメリット同士」を冷静に比較してください。

やるメリット同士を比較する時は「メリットが大きい方を選ぶ」

やらないデメリット同士を比較する時は「デメリットが小さい方を選ぶ」

この2つから総合的に決めると最もあなたにとって得する決断ができます。

メリットデメリットは人によって違うので例を出します。

「やるメリット」は「自由時間(楽しい)の方が大きい」

「やらないデメリット」は「ブログ(副業でお金が稼げない)の方が大きい」

この様にブログと自由時間のどちらも互角の場合は

やるメリットとやらないデメリットを比較してください

「楽しい VS 副業でお金が稼げない」…ファイナルラウンド、ファイッ!!

「お金が稼げないほうが嫌だ!」→ブログ

「楽しい方が好き!」→自由時間

 

この様な流れで決めています。

このやり方で判断すれば最も自分にとって損が無い決断になりますよ!

ステップ2 削れないと思っている時間を削る

「もっと時間が欲しい!」という方は、さらに削れそうな時間をピックアップしましょう。

最初のスケジュール作成で大雑把に書いていた人は、削れそうな時間を新たに書く必要があります。

上図の例えでは、【会社】の中に「通勤」と「昼休」がありますね。

 

次に、ピックアップした時間にブログに関係する事が出来ないか考えてください。

例えば

「通勤は電車だからブログを書ける」

「満員電車の場合はYoutubeの音声を聴いてネタをゲットできる」

「会社の近くに住んで通勤時間を減らそう」などなど

出来る事=あなたのアイデア次第です!

 

ちなみに、このステップで全員共通なのは「睡眠時間」です!

結論から言いますと、1時間削れば1年で約90記事の差が付きます!

 

1日1時間削れば1年で365時間ですよね?

1記事書くのに4時間かかる場合365/4=91…1年で約90記事の差!

このお得な事実をあなたは見逃しますか?

判断に迷ったら、上で紹介した方法「無駄な時間か判断に迷う時のチェック方法」を試してください♪

 

私がやっている時間を作った例

私は「通勤中」、「睡眠時間」、「自由時間」、「休日」、「仕事中の隙間時間」

…これらを削って時間を作っていますよ!

効果が大きいものから紹介します!

 

社畜に休みなどない!休日返上で副業

私は休日は約18時間ほぼ全てを副業に使っています。

メリットはまとまった時間を一気に確保できる事です。

たった2日で36時間確保できます。

仮に平日どんなに忙しくても、1週間36時間…1日当たり5時間も作業している計算になります!

社会人は時間がないなんて大嘘です!学生より少ないってだけです!

この時間を利用して、記事作成や根気が必要な調べものなどを行っています。

 

注意点は肩が凝ったりして疲れる事ですね!

対策として1時間程度の筋トレを土日両方やっています!

「えー!?疲れるじゃん!」と思いきや、逆にリラックスできます!

身体も鍛えられて一石二鳥な気分ですよ♪

会社に行きながら労働!?通勤中に副業

私は通勤往復2時間ずっと副業をしています。

通勤方法について、私はタイ在住なのでドライバーが車を運転してくれます。

なので、後部座席でずっと作業しています。

私はこの時間を、本を読んだり、Twitter、リサーチに費やしています。

理由は車内はとても激しく揺れるので、長文をタイピングするのは困難です。

なので、長文タイピングをしない作業を行っています。

 

「ずるい!」って思われるのを100も承知で書いています。

しかし、日本に住んでいても通勤時間中に作業できると思います。

例え自分で車運転する場合でも、「副業に関係する音声データを聴いて勉強する」などが出来ますよね。

時間はみんな平等に流れています。違いを生むのは「その時間に行う作業」です!

「何も出来ないよ!」という言い訳を言う前に

「何が出来るか?どうすれば出来るか?」を考えるべきです。

 

社畜は眠れない!睡眠時間を削って副業

私は元々6時間睡眠だったところを5時間睡眠に切り替えました!

これで1時間をゲットすることに成功しました!

私はこの朝の1時間で、Twitterのツイートを10個作成しています!

なぜTwitterかというと、ツイート作成によって、今日1日に試したい事が頭に記憶されるからです。

実例を紹介します。

私のツイート内容は自己啓発的な事もツイートしています。

そこで、会社では「今日の朝ツイートしたアレを試してみるか♪」って思い出すようになるんです!

 

 

ただし、睡眠時間を削るにはそれなりのハードルがあります!

「5時間睡眠なんて耐えられない!死んじゃう!」

そう思っている方は次の質問に全て答えてみてください♪

全部完璧に答えられたら「睡眠時間を削れなくてもしょうがない」と言ってOKです!

 

【睡眠時間に関する質問リスト】

Q1. 本当に耐えられないんですか?

Q2. 試しにやってみたんですか?

Q3. 睡眠時間を極端に削っていませんか?(1時間睡眠、8→4時間睡眠 など)

Q4. たった1日でやめていませんか?

Q5. 栄養補給をしっかり行う、コーヒーを飲む、お酒は飲まないなどの基本的な工夫はしましたか?

Q6. 続けられない本当の原因は「睡眠欲>ブログ」ではありませんか?

 

全部答えられましたか?

是非今日から早起きに挑戦してみてください!(笑)

 

社畜に自由など不要!自由時間に副業

私は自由時間のほぼ全てをブログに費やしています。

なので、自由時間という概念はもはや無くなりました(笑)だから紹介したのも一番最後になります。

1日全体の自由時間は平日は4時間、休日は前述した通り18時間です!

社会人ブロガーにとって一番削りやすい時間だと思いますよ!

本気で稼ぎたいのであれば、削るの必須な項目ですね!

逆に副業始めたての人が自由時間すら削れないのに、

「副業で稼ぎたい!」っていうのは難しいかもしれません…

 

仕事中に仕事!?仕事中の隙間時間

仕事中の隙間時間からは合計でほんの5~10分程度しか時間を取れません。

しかし、SNSではその短時間を十分に活用できます!

私はTwitterのリツイート、いいね、フォローをしてます。

これによって、Twitterという資産のレベルを地道にアップしています。

「たった10分なら、やってもやらなくても同じじゃない?」

そう思ったあなたは計算してみてください!

1年間で240日働く場合、10分×240日=2400分=40時間!

40時間もあれば1年後に十分な差が生まれますよ!

 

具体的な隙間時間はこれから紹介します

 

トイレ

私は小さい方のトイレをする時、片手でスマホを開きながら用事を済ませます。

この時、Twitterで1~3アクションはできますよ!

当然、大きい方はもっと活動できますね♪

*もちろん、仕事に支障が出ないように用事が済むまでの時間のみ行っています。

食事しながら

ご飯を食べながらずっとTwitterやってます。これで5~10分は得します!

ちなみに、食べ終わったら残りの昼休み時間は昼寝するようにしています。

理由は、たった20分程度の昼寝で午後の仕事が一気に楽になるからです。

仕事とのバランスを考えると昼寝をするのが一番良い選択だと思いますよ!

 

まとめ

【時間の作り方】

・自分のスケジュールを整理して明らかに無駄な時間を削る

・それ以上に削る場合は、時間を細かくして考えて、削れそうな時間をピックアップする

・削るか迷った時は、メリットデメリットの比較表を作ってお得な方を選ぶと最も損しない選択が出来る

 

いかがでしたでしょか?

私はこんな風にして時間を削って副業に時間をあてています!

仕事がハードな海外駐在員でもそこそこ活動できているので

日本で働いているならより一層活動できるのではないでしょうか?

皆さんの役に立てる記事であることを願います!

それでは最後まで読んでくださいましてありがとうございました!

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